2018年08月

Visual Studio CodeでMarkdownファイルを編集する

Untitled-2.md

Visual Studio CodeでMarkdownファイルを編集するために必要な手順。

拡張機能のインストール

エディタ画面左の拡張機能ボタン(又はctr+Shift+x)から拡張機能のインストール画面を起動。

検索窓から以下の拡張機能を入力してインストール

  • Markdown All in One

    Markdown用のショートカットキーの設定

    例;Ctr+Bで太字等

  • Auto-Open Markdown Preview

    Markdownファイルを編集時にリアルタイムでプレビュー表示する

  • markdownlint

    Markdown記法の構文チェック

  • Markdown PDF

    HTMLやPDFに変換

HTML出力

メニューの
[表示]-[コマンドパレット]をクリック

Markdown: Print current document to HTML

又は

Markdown PDF: Export (html)

MarkdownファイルがあるフォルダにHTMLファイルが出力される。

htmlをpdfやjpegに変えればそれぞれの形式で出力が可能

Markdown記法でHTMLを作成

Markdown記法を用いるとHTMLが楽に記述できるそうなので練習

見出し

'#'+'半角スペース'で見出しをつけることだ出来る。
'#'の数が見出しのレベルに対応する。

見出しレベル1

# 見出しレベル1

見出しレベル2

## 見出しレベル2

見出しレベル3

### 見出しレベル3

見出しレベル4

#### 見出しレベル4

リスト

'*'+半角スペース'で表現できる。

* リスト
    * 中リスト  
        * 小リスト
  • リスト
    • 中リスト
      • 小リスト
※タブ又は半角スペース×4でインデントを下げることが出来る

番号付きは'数字.'+半角スペース'で表現できる。

1. リスト
2. リスト
    1. リスト2_1
    2. リスト2_2
        1. リスト2_2_1 
  1. リスト
  2. リスト
    1. リスト2_1
    2. リスト2_2
      1. リスト2_2_1

定義リスト

<dl> <dt>政令指定都市</dt> <dd>法定人口が50万人以上を擁する市のうち、政令[3]で指定された場合に、一般市から移行が成される</dd> <dt>中核市</dt> <dd>日本の地方公共団体のうち、地方自治法第252条の22第1項に定める政令による指定を受けた市</dd> <dt>特例市</dt> <dd>日本の地方公共団体のうち「法定人口が20万人以上」の要件を満たし、地方自治法第252条の26の3第1項に定める政令による特別指定を受けた市</dd> </dl>
政令指定都市
法定人口が50万人以上を擁する市のうち、政令[3]で指定された場合に、一般市から移行が成される
中核市
日本の地方公共団体のうち、地方自治法第252条の22第1項に定める政令による指定を受けた市
特例市
日本の地方公共団体のうち「法定人口が20万人以上」の要件を満たし、地方自治法第252条の26の3第1項に定める政令による特別指定を受けた市

段落

段落を分ける場合は空行を挿入する

あいうえお

かきくけこ

あいうえお

かきくけこ

文中で改行が必要な場合はスペースをを2つ挿入する

さし  
すせそ

さし
すせそ

文字修飾

強調

*強調* ⇒ 強調

**強調** ⇒ 強調

取り消し線

~~取り消し線~~ ⇒ 取り消し線

htmlを直接書く

<font color="red">文字色</font>

文字色

文字サイズ

htmlを直接書く

<span style="font-size: 150%">文字の大きさ</span>
文字の大きさ

コードの挿入

```(バッククォート×3)で囲む

```
dir * | %{echo $_.name}
```
dir * | %{echo $_.name}

言語によっては最初の'''の後に言語を記述することで、シンタックスハイライトをつけることが出来る

```java
public static void main(String[] args){
    System.out.println("Hello, world.");
}
```
public static void main(String[] args){
    System.out.println("Hello, world.");
}

又は先頭にスペース×4を置く

    public static void main(String[] args){
        System.out.println("Hello, world.");
    }
public static void main(String[] args){
    System.out.println("Hello, world.");
}

リンクの挿入

[リンクテキスト](URL)

[Google](http://google.co.jp)
Google

ページ内リンク

[リンクに飛ぶ](#link1)


<a id="link1"></a>
### <a href="#link1">ここにリンクする</a>

リンクに飛ぶ




ここにリンクする

または

[リンクに飛ぶ](#link2)



### <a id="link2">ここにリンクする</a>

リンクに飛ぶ




ここにリンクする

エスケープ

修飾せずにそのまま出力したい場合

'\'を付ける

\# 見出し

# 見出し

HTMLをエスケープしたい場合

バッククォートで囲む

`<p>htmlのエスケープ</p>`

<p>htmlのエスケープ</p>

バッククォートのエスケープ

スペースを入れてエスケープしたいバッククォートより1つ以上多く連続してバッククォートを入れる

`` `エスケープ` ``

`エスケープ`

範囲をエスケープしたい場合

htmlタグ<pre></pre>を使用する

<pre>

```c
#include &lt;stdio.h&gt;

int main(void)
{
    printf("hello, world\n");
    return 0;
}
```

</pre>
```c
#include <stdio.h>

int main(void)
{
    printf("hello, world\n");
    return 0;
}
```

PowerShellのreplaceでエスケープ

-replace演算子で置換後の文字列にtabを含める方法がわからなかったのでメモ

例えば
 2014-07-07 ⇒ 2014年07月07日<tab> に置換する場合

シングルクォートを使うとタブがエスケープされずにそのまま文字として置換されてしまう
$ "2014-07-07" -replace '(\d{4})-(\d{2})-(\d{2})' , '$1年$2月$3日`t'
2014年07月07日`t

ダブルクォートを使うと$が変数扱いになってしまうのか何も表示されない
$ "2014-07-07" -replace '(\d{4})-(\d{2})-(\d{2})' , "$1年$2月$3日`t"

正しくはダブルクォートで囲み$をバッククォート(‘)でエスケープする
$ "2014-07-07" -replace '(\d{4})-(\d{2})-(\d{2})' , "`$1年`$2月`$3日`t"
2014年07月07日	

DogfishのSSD

Amazonのタイムセール5,000円で入手したDogfishのSSD。

amazon-photos-shared-media150125843

中華であること前面に押し出した外観。

diskmark

一応、スペック通りの性能は出ている。
後は耐久性がどれだけあるか。。。


PowerShellで月末を取得

正確には.NET Frameworkを利用して指定した月の日数を取得する。
月末の取得は、翌月月初から、1日マイナスした日付を取得するのが常套句だと
思われるが、DaysInMonthメソッドを利用することで簡単に取得することが出来た。
以下サンプル
$ [System.DateTime]::DaysInMonth(2016,2)
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